店長・重政の読書日記

本屋ほど楽しい商売はない。これで儲かれば最高。でも世の中そんなに甘くない。

ホームページメールを送る一言メッセージ他の日記を読むバックナンバー一覧に戻る


オーディオ。 2003,4,30
ここ10年ぐらいで、本屋の店頭からオーディオ関係の雑誌って消えてしまいました。私が中・高校生ぐらいの時は、オーディオブームという感じで、音楽を聴くためとというより、スポーツカーや高級時計が欲しいというのと、同じ感覚でオーディオの趣味が一般的だったような。
私も音楽を聴く方でもないのに、高いアンプやスピーカーが欲しいと思ってました。
その頃におぼえたメーカー・品番の機種が当時の値段の3割ぐらいで買えると紹介してあるのがこの本です。当時揃えると50万以上したのが、今なら中古で15万ほどで。ろくに使わないのはわかっていても物欲を刺激されるな。

あの時代、オ−ディオへの憧れを今再び   出 版 社 発行所=判佝納  本体価格 650円 発行年月 2003/01 判型 文庫 ページ 175  ISBN 4870998025

不幸自慢。 2003,4,29
天気のいい祝日。 11時〜20時までは店で働かなくてよかったんだけど、笠岡の老健と矢掛のグループホームに、子供のいない伯母と、母のことで行って来た。
親父を入れて3人の要介護認定者を、かかえてる。一人で同時に3人は、珍しいと施設の方も言ってくださる。この分野のこと、詳しくなってしまった。
困った方の相談に乗れるぐらいかも。

かんなべ市。 2003,4,28
商工会青年部の総会での、佐藤町長の来賓挨拶の内容は『数年後には単独市制』をという感じだった。
ちょっと前までは眉唾ものだった話が、それなりの可能性を持った話になってるみたいだ。
難しいことは抜きにして、実現すると嬉しい。
もしなったら、知らない人は『かんべ』としか読んでくれないので、ひらかながいいかな。

ゴールデン・ウィーク 2003,4,27
全く関係ないけど、もうGWに入ってるんだろうか?
行楽日和の日曜日、店があんまり暇なので、そんなこと考えてしまう。
ほんと、今年ってこれ以上ないぐらい一般の方にはうれしかないカレンダーですよね。
連休中に落ちる金が例年の7割ぐらいしかなくて、余計景気が悪くなったりするんじゃないかな。

本日休刊です。 2003,4,26

ハリー・ポッターのDVD。 2003,4,25
今日付けで発売の『ハリーポッターと秘密の部屋』のDVDとビデオ。『もうビデオよりDVDでしょ』と思ってビデオは各5本(字幕と吹替え)なんて仕入れにしたら、今日の時点で売り切れてしまった。
お客さんに話を聞くと、DVDプレーヤーを持っていても子どもが操作しやすいビデオのほうがいい。なんてことを言われた。確かにそうだな。家の4歳児には、DVDさわらしたくないな。
まだ、暫らくはVHSのビデオは残るのかな。
今、書いて思ったけど、VHSって、わざに言う必要はもうないんですよね。(おそらくビクターホームビデオシステムの頭文字だったんですよね)

DVDは20本以上 在庫あります。 

木村拓也の本。 2003,4,24
広島県だと明日発売で木村拓也の本が出る。売れるのはわかってるのに、刷り部数が少なくて、小さな本屋には入荷しないというのが、本屋の間では話題になっていた。
萬生堂も当然入荷は0だと思って予約断わってたんだけど、明日の入荷連絡見ると3冊書いてあった。うれしいような、残念のような。いつ入荷するかわからないと言って断わった人 ごめんなさい。 明日 3冊だけですが店に並びます。
欲しい人は、欲しいんだろうな。 最初の刷り部数を押さえるのも話題づくりの為かな。
初版の刷り部数10万部だそうですから、全国2万店といわれてる本屋の数で、単純に割れば5冊。でも50冊以上入荷する本屋が400店ぐらいはあるだろうから、半分以上の本屋には1冊も入荷しないんですよね。そう考えると萬生堂は真中よりは上なのかな。こんなこと考えること事態、情けないな。芸能人の本なんか要らんわ。と言いたいけどなかなか。

集英社刊    定価 本体価格 1900円+税 2003/04 ISBN 4-08-780377-5

木村拓哉の初フォトエッセイ集。はじめて語る恋愛、SMAP、家族etc.…。134枚の写真(本人撮りおろしのプライベートフォト含む)が明かす素顔。“キムタク”ではない“木村拓哉”の本音がそこにある


岡崎京子の漫画。 2003,4,23
 
男の読む漫画ではないと思いながらも岡崎京子の感性とというかセンス好きです。
10年前ぐらいに交通事故で重体になって、現在もリハビリ中ということなので、もう新刊は出ないだろうと思っていたけど、事故に遭う直前に連載されたのが単行本化されました。
この漫画好きなおじさんは変かな。
 

『ヘルタ−・スケルタ− 』 出 版 社 祥伝社    著   者 岡崎京子
本体価格 1,200     発行年月 2003/04   ISBN 4396762976

愛知の誘拐殺人事件。 2003,4,22
私も、そうだろうな と思っていたけど、やっぱり同じJCのメンバーの犯行だったみたいですね。
最近、犯罪の検挙率が落ちてるらしいけど、誘拐、しかも大人のは成功の可能性限りなくゼロに近そうですよね。仮に上手くいっても、番号を控えた札だったりするらしいし。
まだ、閉店後のスーパーなんかを襲った方が成功率高いだろうなんて 書くと不謹慎かな。
借金で狂った人間の、ある意味『となりの芝生』的な妬みも動機の中にあるんだろうな。

本日休刊です。 2003,4,21

萬生堂の本部。 2003,4,20
壊れたシャッターを取り替えて、外見はキレイになりつつある倉庫で、教科書の返品をしていたら、前を歩いてる小学生が『知っとるか、ここ萬生堂の本部なんで。』と友達に話す声が聞こえた。本部という表現が、可笑しくて、なんかうれしかった。

外商ソフトが直った。 2003,4,19
本屋の村 開発担当の岩根さんのおかげで外商ソフトを直す事ができた。
格安の価格なのに、ビジネスライクではない、親身になったアフターをしてくださる。
同業者の皆様 ホント お薦めです。
http://www.hon-shop.com/raku/ 興味のある方 覗いてください。

ダンクロボ仕入れました。 2003,4,18
自分で作ってみて、これは面白いと思えたのでダンクロボ 萬生堂で売らせてもらうことにしました。1体分のパーツが2,000円。 すぐにゴミになるともいえますが、一緒に作るときの、子どものうれしそうな顔からすると安いと思います。
全国的にブームになる半年前から萬生堂では売っていた。なんてことにならないかな。

お葬式。 2003,4,17
隣の家のおばさんの、お葬式に出た。出たといっても駐車場の案内をしていただけだけど。
100歳近いおばあさんを残して75歳のおばさんが、亡くなられた。
うちも含めて近所では、何年かの間、不幸が続きそうだ。

まだ困ってます。 2003,4,16
外商ソフトのデータファイルが壊れてしまった。
おかしいと思いながら何度も立ち上げてしまったので、パソコンの中のバックアップファイルも全部壊してしまった。こんな時に限ってMOへのバックアップをサボってた。
最悪 2週間前からのデータが見れるけど使えない状態。
あーいつもながらアサハカな自分が憎い。

まー時間をかけて打ち込めば、なんとかなるので、まだ次男の変な顔の写真を載せる余裕はあります。
1番忙しい3週間前の出来事でなくてまだ良かった。

今日で満6ヶ月の次男。

本日休刊です。 パソコンがトラブってます。今晩寝れないかも。 2003,4,15

本日入荷しました。 2003,4,14
心待ちにしていた『キャッチャ−・イン・ザ・ライ』30冊入荷しました。
装丁がシンプルすぎて物足りない感じもしますが、これも上品でいいかな。
初日の売上は0冊でちょっと不安ですが、最初の20ページぐらいを読んだ感じでは、なかなかいいです。しっかり村上春樹の文章してます。
『だれでも、心の中深くに残ってる、ちょっと恥ずかしい10代の頃の感性を刺激する文章』とでも表現しておきましょうか。今日晩 読むのが楽しみです。

キャッチャー・イン・ザ・ライ
J.D.サリンジャー/〔著〕 村上春樹/訳
出版社名 白水社
出版年月 2003年4月
ISBNコード 4-560-04764-2
本体価格 1,600円

ダンクロボ完成。 2003,4,13
色付けまで入れると3時間かかりましたが、見事完成しました。
幼年誌の付録の巨大版といった感じかな。色付けといっても30円の金紙と390円の色付のガムテープを貼っただけですが。長男はすっごく喜んで鏡の前でポーズつくってました。
明日幼稚園に着て行ってもいいかと無茶をいいます。通販で送料消費税込みで2,100円は安い。トイザラスなんかに売り込めれば爆発的なヒット商品になるかも。

ダンクロボ。 2003,4,12
お世話になってるビッグマウスの折尾さんの企画商品『ダンクロボ』を通販で買ってみた。
ダンボールで作る着ぐるみロボットで、うちの長男が凄く喜びそうなおもちゃだ。
暇になったら作ってやろうと思ってたんだけど、結構、難しそうで、なかなか手を付けられずにいた。明日頑張ってみよう。 明日は長男が着てる写真を載せる予定です。
いいようなら、萬生堂で売らせてもらえるよう頼んでみようかな。
興味のある方は萬生堂のホームページのリンクからビッグマウスのページ覗いて見てください。

嫌な電話。 2003,4,11
再開早々、腹立ち日記が続いてしまいますが、今日、お客さんからの電話、なんともいえないほど嫌でした。
主人が退職して、御祝返しに図書券を買いたいという話なのですが、まず、『まとまった金額を買うので安くならないか』と言われる。その時点でパートさんから私に電話が廻ってきて『金券の販売は両替のようなもので、100万買われても値引は無いですよ』と答える。すると『オタクはスタンプとかは無いのか』と言われる。『やってない』と言うと『図書券を買ってスタンプのもらえる店を知らないか』と言われる。この時点で、気の短い私はちょっとムッとしてしまったが、丁寧に『神辺町内の商店50ぐらいでされてるスタンプ事業の加盟店に本屋は入ってないし、仮にあっても図書券を買ってスタンプはもらえないと思いますよ。どうしても安く買いたいのなら福山の金券ショップに行かれたらどうですか。』と言う。
すると、『金券ショップでは、熨斗を付けてくれとは言えないから、その図書券でオタクで図書券は買えないのか』と言われる。一瞬言われた意味が理解できなかったが、完全にムッとして『無茶を言うな。図書券と図書券を交換してなんで包装して熨斗を付けないといけないのか』と強い口調で言ってしまった。すると『いつもオタクで本を買ってる客に対して、その言い方はないだろう』と言われて電話を切られた。
あー後味悪いな。
この不景気なご時世、ちょっとでも安く買いたい気持ちもわかりますが、あんまりですよね。

今日から再開します。 2003,4,10
長い間、日記休んですみませんでした。ぼつぼつ普段の生活に戻ってきたので日記再開します。
初ぱなから不機嫌になる出来事なんですが、トーハンからの新刊の荷物がこんな状態で入荷しました。荷物を乱暴に扱う運送屋にも腹が立つけど、昔は横横縦と3本かけたのに、手抜きなのか、横1本しかPPバンドをかけてないトーハンに腹が立つ。
ちょっとした手抜きで酷い迷惑だ。中の本も数冊は傷んでいて売物にならないし。

この日記帳は携帯電話からも簡単にアクセスできます。無料レンタルはこちらから
CGIBOY日記帳 version1.08