店長・重政の読書日記

本屋ほど楽しい商売はない。これで儲かれば最高。でも世の中そんなに甘くない。

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更なる省力化。 2007,3,25
普段より短い睡眠時間以外はほとんど教科書仕事をしているので日記のネタがない。

腰への負担を低減するために、作業台の上でセット組みした教科書を平行移動距離1m程でトラックに積めるようにしてみました。
動線短縮、なんか製造業のコストカットの話みたいですね。
我ながら年々、賢くなっていってる。

既に相当くたびれてるこのトラックが借りれなくなる年が来るのがこわいです。

必殺、蜂の巣積み。 2007,3,18
月曜から高校の教科書販売が始まる。今が一年で一番忙しい時期。
今日も店で働いてもらってる人の休憩時間の交代以外はひたすら倉庫で孤独な力仕事。

受け持ち高校のうちの一校は2クラスの募集でさえ大きく定員割れした、来年度は募集停止という噂が本当かもしれない。
そんなこともあり多いときに比べて扱い量が半減しているので、今年はバイトに頼らずやっている。経験と段取りの工夫で、教科書仕事の技量は自分では高いと思うのだけど、その分体力は低下している。
腰も膝も肩も痛い。

個人別に組んだ教科書を運ぶ方法としてはこれがベストと思うのですがどうでしょう。

忙しい時期に限って。 2007,3,16
倉庫で教科書仕事に没頭してると店から男子中学生に万引きされたとの電話。
店に行ってあまり役になってない防犯ビデオを確認すると4人組で、相当の冊数をやられてる。既に帰ったあとだけど、制服とカバンなどで誰かを、学校の先生なら特定できそうなのでその子たちの学校に電話して、ビデオを見に来てもらいたいと話をする。
ストーブも消さないで来たので一度倉庫に帰ってから店に戻っていると国道を歩く生徒達を発見。確信があったので路上で一人を捕まえて、交番にひっぱって行く。

で、被害届けだなんだかんで夕方6時から9時まで時間をとられた。暇な時期ならいいけど今は辛い。

警察に直ぐに来て対処された先生のレベルの高さに驚く。生徒の質にはがっかりしたが、やはりこあたりことは私学の方が上なのかな。

人相。 2007,3,10

だまし。 2007,3,8

サーバーの障害。 2007,3,7
この日記が2日ほど消滅してしまったいた。
タダで使ってるのに文句も言えないしな、どうしよう、と思っていたら復旧した。
よく見ると、下記のような「お知らせ」が凄くわかりにくい場所にあった。
ちょっとだけ、これで続けることから解放されるとも思ったりしていたのですが・・・。

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2007/3/6 CGIBOY日記帳(diary、diary2)障害・メンテナンスのお知らせ

現在、CGIBOY日記帳の一部サーバにおいて、サービスがご利用ができない事象が発生いたしております

■障害発生時間:
 2007年3月6日(火) 06:02?
■影響範囲:
 下記URLをご利用のCGIBOY日記帳ページの閲覧、日記の投稿・編集等、サービスをご利用いただくことが出来ません
  http://diary.cgiboy.com/*/*****/
  http://diary2.cgiboy.com/*/*****/

現在、緊急メンテナンス対応中でございます。復旧予定時刻は、3月7日(水)18:00頃改め 21:00頃を予定しております。
大変恐縮ではございますが、今しばらくお待ちいただきますよう、何卒ご理解、ご協力のほどをお願い申し上げます。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

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障害復旧のお知らせ

上記障害につきましてはは3月7日(水)21:10 に復旧いたしました。

この度は、長時間に渡りサービスをご利用いただけず大変申し訳ございませんでした。
ご利用の皆様へは多大なるご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

引き続きCGIOBYをご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。



早業。 2007,3,3

倶会一処(くえいっしょ)。 2007,3,2
忙しくて動けなくなる前にと思ってお願いしていた墓の設置を今日してもらった。

なぜ親も死んでないのに、この歳で墓を買わなきゃいけなくなったかと言うと、

旧墓と呼んでいる方の墓まで草のない状態で維持できない。ましてや自分の次の代にきちんとしなさい。などと言えそうにもない。それと旧墓の周りの環境がゴミ捨て場のようになってしまっていて参るのが苦痛。今なら親父の財布でしても問題なさそう。
というような理由で、知り合いの知り合いというような関係の石材店さんにお願いして、先祖供養墓というようなものを新墓と言ってる墓所に作ってもらって、旧墓の墓石は供養してくれるという奥のほうの寺に運んでもらった。
したことがないことをするのは面倒でお金もかかったけど、いつかはしないといけないと思っていたことができて随分楽になったような気がする。私の人生こういうことが妙に多いような。

墓石に刻んだ
『倶会一処』という聞いたことのなかった言葉が気に入りました。